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◆アドバルーンQ&A

Q1. アドバルーンの中のガスは何ですか?

A1. ヘリウムガスが充填されています、浮力は水素には劣りますが、爆発や引火性及び毒性はなく、無味・無臭で安全なものです。
但し、すえば窒息のおそれがあります、声が変わるからと吸ったりはしないで下さい。
声が変わるヘリウムガスは、専用の酸素との混合物です、バルーン内のヘリウムガスは97%と純度の高いものです。

Q2. アドバルーンを揚げるには、どのくらいの広さが必要ですか?

A2. 現場の状況・周辺環境により異なりますが基本的には、
地上からならアドバルーン1本につき、20m×20mの障害物のない広さ、
建物の屋上からなら、アドバルーン1本につき、10m×10mの障害物のない広さが最低必要となります。
障害物とは、アンテナ・電線・電柱・看板・建物等、アドバルーンが風で傾いた場合に接触する恐れのあるもの。

Q3. アドバルーンを上空に揚げられる高さには規制はありますか?

A3. 掲揚する場所(地上・屋上)・環境条件にても異なりますが、広告文字の視野も考慮して
地上面から約20m~40m以内になります。 これは「屋外広告物条例」にて定められています。(地域毎に異なる)
雨や風向きにより、管理スタッフが常時安全が確保出来るように調整致します。
※夜光バルーンは、最高でも地上面より高さ30m程です。

Q4. アドバルーンを掲揚することが出来ない場所はありますか?

A4. 高圧電線及び線路等から100m以内の場所、傾斜のある屋根、隣接に高い建物が有る場所、安全確保のできない場所等です。
特に高圧電線はアドバルーンのロープがアース代わりになり、放電の危険があります。
また億が一にアドバルーンが飛んでいってしまっても高圧電線に当たらない距離が必要となります。

Q5. 強風や雨天時はアドバルーンの掲揚はどうなりますか?

A5. 掲揚時間内は監視人が常駐し風向きによりロープの長さ、掲揚場所を移動して安全策をとります
また強風にて地面より45度以上傾く時、及び監視人が危険と判断した時は掲揚を一時中断し待機します。(屋外広告物条例に伴う)
また雨天時は広告文字ネットは取り外し、球のみの掲揚です。
※夜光アドバルーンは雨天時、漏電の恐れがありるため、電球文字ネットは取り外し球のみの掲揚です。

Q6. 強風・悪天候にてアドバルーンの掲揚が出来なかった場合の料金はどうなりますか?

A6. 前もってお見積や仕様書などに「天候リスク」の件を記載してあります通り、掲揚不能時でも料金は全額申し受け致します。
文字ネットの製作、ヘリウムガスの充填、管理スタッフ常駐など経費は掛かっております。
事故が起きないように管理スタッフが常駐しております、無理な掲揚はできませんので「天候リスク」を十分ご理解下さい。


◆屋外広告物条例

アドバルーンは、屋外広告物として屋外広告物条例にて定められています。

屋外広告物(アドバルーン)許可基準等(一部抜粋)

・掲揚高度は、地上から20メートル以上、45メートル以下とする。
・掲揚中に煙突、建築物、電線等に接触しないようにすること。
・地表面に対する傾斜角度が45度以下となる強風時には、掲揚しないこと。
・掲揚作業及び降下作業時の危険防止の処置がとられていること。

屋外広告物条例

・掲揚中は常時監視員を置き、気球または周囲の状況の変化により危害防止上危険と認めた場合は、掲揚を取りやめること。
・同一場所で2個以上掲揚するときは、接触せぬ程度に相当の距離を保つこと。
・夜間などガス充填のまま気球を格納するときは、囲いのある空地か周囲が壁に囲まれている所を選び
 気球が浮動しないように繁結すること。
・気球及び広告は、掲揚についての承諾を受けた土地または物件からはみださないこと。

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